2018-12-21

12/21/2018admin

市野元彦/元山ツトム/笠井トオル/山本達久@VELVETSUN、ご来場ありがとうございました。

バスがバス停を巡回するようにモチーフ間をインプロビゼーションで巡りながら1本の架空の映画音楽を奏でる、を2本分といった塩梅。
ともすれば即興の足枷にもなりかねないプロット(モチーフとその順番)を流石のメンバーが見事に乗り継ぎ・展開してくれました。達久くんの持ち込んだフィールドレコーディング音やエフェクトも映像を喚起するような素晴らしいものだったし、音色とアイデアが皆さん素晴らしくてとても刺激になった一夜でした。

春頃までには再演を企画したいと思います!




全く意味を成しませんがセットリストを。

1st set

introduction
motif #12
motif #11
motif #07
motif #13
motif #09

2nd set

motif #01
motif #15
motif #06
motif #05
motif #16
motif #04
motif #10

encore
improvisation


(写真/velvetsun twitterより)

Prev Post Next Post