2012-04-18

04/18/2012admin

 

4月25日に橋爪亮督GROUPの新作が発売されます。そして今週の金曜日にはレコ発ライブ(CDなんだけどやはりこの言い方がしっくりくる)。CDの先行発売もあるようです!

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4月20日(金) 20:00 @新宿PIT INN
橋爪亮督(ts,loops) GROUP CD『ACOUSTIC FLUID』発売記念
w/市野元彦(g) 佐藤浩一(p) 織原良次(fretless b) 橋本学(ds)

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橋爪亮督GROUP 『ACOUSTIC FLUID』
tactilesound records/disk union / 2012年04月25日発売/ 2,520円(税込)

1. Current
2. Last Moon Nearly Full
3. Conversations with Moore
4. The Last Day of Summer
5. 十五夜
6. Slumber
7. The Color of Silence
8. Journey
9. Home

橋爪亮督(ts, effects) 市野元彦(g,effects) 橋本学(ds, per) 織原良次(fretless-b) 佐藤浩一(p on 2,3,8)

All tracks composed by Ryosuke Hashizume

 

テナーの音色、質感も独特で、滑らかで透明感がありながら、頬や肌を撫でられるような柔らかな心地好さを感じさせる。橋爪亮督待望の6thアルバム!  

橋爪の楽曲は、明るい曲想であってもどこか哀感というか、心の奥底に引っかかるような切なさを湛えた美しいメロディを持っている。そこに思いがけない展開であったり、激しい音程の跳躍であったり、複雑なリズム構造を持ったフレーズであったりが付け加えられることによって、一筋縄ではいかない橋爪ならではの個性が醸し出される。そして、音と音の余白を十分に残しながら、空間と時間の直中を漂い、たゆたうようなインプロヴィゼイションを展開する。時には捉え所の無い抽象的な世界さえ窺わせるが、決して無秩序な混沌に陥ることはない。そのテナーの音色、質感も独特で、滑らかで透明感がありながら、頬や肌を撫でられるような柔らかな心地好さを感じさせる。  そうして創り出される時の流れ、空気の流れ=「音響流体」は、耳だけでなく、可能な限り全身で感じて欲しい。今回のリリースに合わせて橋爪が設立した自身のレーベルは「tactilesound records」、「触覚的な音/響き/感じ」を意味している。(益子博之)  』

 

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