2015-05-09

05/09/2015admin

 

 

20150509

最近弾いているStratocasterについてよく聞かれるので、珍しく楽器の話を。

1984年製のFender Japan最初期のもので、高校生のときに初めて買ったエレクトリック・ギターです。貯めていたお年玉と高校入学祝いを足して購入したところで資金が底をつき、アンプはその半年後に購入。それまではラジカセに直結(同世代で憶えのある方も多いと思います)で練習していました。高校の文化祭でジミヘンの曲を歯で弾いたり振り回したりしていたのもこのギター、、、

長年ケースに入れたまま放置していたのを昨年思いつきで約20年振りに引っ張り出してみると、ネックも見事な順反りでカビも生えて酷い状態。ネックを調整して電気系の接点のサビも落としてフレットを磨き、新しい弦を張ってみると何と!なかなか良いギターではないか。へったくそな高校生当時は分からなかったけど。

そういうわけでメインのWestvilleとは全く違うサウンドカラー担当として、音楽の内容や楽器編成により色々弾き分けています。rabbitooの新譜レコーディングでも3、4曲で使っています。

(photo by 石井彰)

 

 

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